2010年6月27日日曜日

サイトにメモを貼付けることができるwebサービス

口じゃなかなか説明できない、メールでもなかなか説明できない、
キャプチャ取ってワードとかエクセルに貼付けてコメント付けるのも手間がかかる。
そんなときに使えるサービス。

http://techwave.jp/archives/51469713.html

日本語のコメントも残せるのでこれは重宝しそう。

ファイルのキャッシュをクリアする方法

よくテストサーバーで確認する時に、

制作者:「修正完了したのでご確認下さい。」
お客様:「あれ!?変わって無いですよー!」
制作者:「多分キャッシュが表示されてますねー。更新ボタンかF5を押して下さい。」
お客様:「キャッシュ??はい、更新ボタンですね。あ、変わりました!ありがとうございます。」
こんな会話が繰り広げられることありませんか?

ブラウザのキャッシュはユーザーのローカル上のハードディスクに記憶されます。
同じファイルだとネットワーク上からダウンロードするかわりに、キャッシュを表示します。

キャッシュではなくサーバー上の最新のファイルを常に表示させたい場合、
以下の方法を使用してアクセスする度に最新のファイルを表示させることが出来ます。

※META タグの設定をサポートしていないブラウザでは動作しません。

1. 以下のコードは、ブラウザに全くドキュメントをキャッシュしないように指示します。
下のテキストをHTML ドキュメントの内に挿入します。

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">

※Pragma: no-cache はInternet Explorer 5 で動作しません。


2. キャッシュされたドキュメントがブラウザキャッシュから期限切れであることを、Webブラウザに伝えます。
過去の日付を入力すれば、期限が切れている状態にすることができます。

<meta http-equiv="expires" content="Mon, 04 Dec 1999 21:29:02 GMT">
※このドキュメントが要求されたときブラウザはキャッシュの期限がきれたことを認識し、サーバーから最新のファイルをダウンロードします。

2010年6月7日月曜日

twitterの考察

twitter(@ejieji)を始めてもうすぐ1年が経つので、やってて思ったことを雑感的に記録しておこう。

(1)followerに対してRTやreplyを求めてはならない。
twitterをしているユーザーのスタンスとしては他人のツイートを聞き流すことがほとんどで、一つ一つに対してRTやreplyをこまめにしてるユーザーは少ない。気になる人のtweetを見てるだけ、というユーザーも多い。

(2)tweetする内容によって敬遠される恐れも
tweetの内容も、現実社会と同じく、政治や宗教に関する事柄にはリアクションを避ける傾向がある。議論に発展することも多いが、考え方が違うため議論は平行線になることもしばしば。そもそもtwitterは議論にはあまり向かないのかもしれない。
140文字という字数制限があることや、tweet間の文脈を追いかけるのも大変だし、文脈を見ずに言葉の端々だけに反応したtweetをすることで平行線どころか明後日の方向を向いた議論になってるケースを見ることもよくある。

(3)企業で利用する際は十分に注意が必要
個人の利用と違い企業公認のアカウントとして利用する場合は、当然受け手はそのtweetは企業の公式見解として受け止める。しかも有名企業であればあるほどRTやreplyでどんどん質問や疑問を投げかけてくることが予想され、またその返信スピードも求められたりなんかする。ソーシャルメディアに対しての明確なスタンスやポリシーが無い状態ではあまりお勧めはできない。


取り急ぎ3つばかり書いてみたけど、ちょっとマイナスのことばかり書き過ぎたかな。。
勿論うまく使いこなしている企業もたくさんあるし、今後活用すべきツールであると思う。
それはアカウントを作って発信するというだけではなく、自社のことやサービスに関してどんなtweetがされているのかを知ることができるだけでも大きなメリットだし。

まずは「twitterを使う=何かを発信する」というよりは、「twitterを使う=何が発信されているかを知る」という使い方を知った方が良いと思う。