ヒアリングって大事ですね。何かを作ろうとするとき多少大げさかもしれませんが、しっかりとヒアリングができればその仕事の半分は終わった様なもんだと思います。
コンペで案件を取りに行く状態であれば、ヒアリングの善し悪しで受注確度が大きく左右すると思います。
要はお客様がしたいことを引き出す聞き取りの技術が重要だと。
お客様が描いているイメージは漠然としていたり、細部にいたるところがぼやけていることがほとんど。というよりその細部をクリアーにする為に、業者と話をしたりします。
つまりお客様は全て100%のイメージを持っていないということ。
人によっては70%だったり、上司から言われてとりあえずなんて方は30%位だったりする。それを聞き手がどこまで100%に持って行けるかが重要。そして100%聞き出した上で、120%にした提案を行う。これが顧客満足度を高める要素になると思います。
skip to main |
skip to sidebar
2010年5月2日日曜日
2010年5月1日土曜日
HTML5を推進するタイミング
日に日にトピックされることが増えてきたHTML5。
とはいうものの、一口にHTML5といってもCSS3、javascriptの技術についても合わせて考えなければならないですが。
また最近ではappleスティーブジョブズのiPhone、iPadはFlash非対応とする宣言もあり、HTML5はFlashに取って代わるのか、といった対立構図でフィーチャーされることもしばしばです。
こんな状況下ではクライアントに対して「これからはHTML5ですよ!HTML5でサイトを再構築しましょう!」なんてとても言える状況ではありませんね。
Flashとの対立はありませんでしたが、一昔前にも脱tableコーディングということで、Web標準、XHTMLコーディングが推進された時期がありました。
この時は再構築する理由も明確でしたし、SEOに繋がることもあり1、2年のうちに一気に普及した感があります。
普及のポイントはクライアントがそれに対して投資するに足るメリットがあるかどうか。提案する側としてはそのメリットをきちんと説明できるかどうか、にあります。
今の状況ではブラウザの対応状況もまだまだバラツキがあり、IEにいたってはバージョン9以降で対応される様なので、普及にはまだ少し時間がかかりそうですね。
▼ブラウザ対応一覧
http://www.findmebyip.com/litmus/#target-selector
とはいうものの、一口にHTML5といってもCSS3、javascriptの技術についても合わせて考えなければならないですが。
また最近ではappleスティーブジョブズのiPhone、iPadはFlash非対応とする宣言もあり、HTML5はFlashに取って代わるのか、といった対立構図でフィーチャーされることもしばしばです。
こんな状況下ではクライアントに対して「これからはHTML5ですよ!HTML5でサイトを再構築しましょう!」なんてとても言える状況ではありませんね。
Flashとの対立はありませんでしたが、一昔前にも脱tableコーディングということで、Web標準、XHTMLコーディングが推進された時期がありました。
この時は再構築する理由も明確でしたし、SEOに繋がることもあり1、2年のうちに一気に普及した感があります。
普及のポイントはクライアントがそれに対して投資するに足るメリットがあるかどうか。提案する側としてはそのメリットをきちんと説明できるかどうか、にあります。
今の状況ではブラウザの対応状況もまだまだバラツキがあり、IEにいたってはバージョン9以降で対応される様なので、普及にはまだ少し時間がかかりそうですね。
▼ブラウザ対応一覧
http://www.findmebyip.com/litmus/#target-selector
登録:
投稿 (Atom)
Copyright © 2009 No pain, No gain | Design: Luka Cvrk | BloggerTemplate Converted by BloggerThemes.Net
