よくテストサーバーで確認する時に、
制作者:「修正完了したのでご確認下さい。」
お客様:「あれ!?変わって無いですよー!」
制作者:「多分キャッシュが表示されてますねー。更新ボタンかF5を押して下さい。」
お客様:「キャッシュ??はい、更新ボタンですね。あ、変わりました!ありがとうございます。」
こんな会話が繰り広げられることありませんか?
ブラウザのキャッシュはユーザーのローカル上のハードディスクに記憶されます。
同じファイルだとネットワーク上からダウンロードするかわりに、キャッシュを表示します。
キャッシュではなくサーバー上の最新のファイルを常に表示させたい場合、
以下の方法を使用してアクセスする度に最新のファイルを表示させることが出来ます。
※META タグの設定をサポートしていないブラウザでは動作しません。
1. 以下のコードは、ブラウザに全くドキュメントをキャッシュしないように指示します。
下のテキストをHTML ドキュメントの内に挿入します。
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">
※Pragma: no-cache はInternet Explorer 5 で動作しません。
2. キャッシュされたドキュメントがブラウザキャッシュから期限切れであることを、Webブラウザに伝えます。
過去の日付を入力すれば、期限が切れている状態にすることができます。
<meta http-equiv="expires" content="Mon, 04 Dec 1999 21:29:02 GMT">
※このドキュメントが要求されたときブラウザはキャッシュの期限がきれたことを認識し、サーバーから最新のファイルをダウンロードします。
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