日に日にトピックされることが増えてきたHTML5。
とはいうものの、一口にHTML5といってもCSS3、javascriptの技術についても合わせて考えなければならないですが。
また最近ではappleスティーブジョブズのiPhone、iPadはFlash非対応とする宣言もあり、HTML5はFlashに取って代わるのか、といった対立構図でフィーチャーされることもしばしばです。
こんな状況下ではクライアントに対して「これからはHTML5ですよ!HTML5でサイトを再構築しましょう!」なんてとても言える状況ではありませんね。
Flashとの対立はありませんでしたが、一昔前にも脱tableコーディングということで、Web標準、XHTMLコーディングが推進された時期がありました。
この時は再構築する理由も明確でしたし、SEOに繋がることもあり1、2年のうちに一気に普及した感があります。
普及のポイントはクライアントがそれに対して投資するに足るメリットがあるかどうか。提案する側としてはそのメリットをきちんと説明できるかどうか、にあります。
今の状況ではブラウザの対応状況もまだまだバラツキがあり、IEにいたってはバージョン9以降で対応される様なので、普及にはまだ少し時間がかかりそうですね。
▼ブラウザ対応一覧
http://www.findmebyip.com/litmus/#target-selector
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