2010年2月15日月曜日

ソーシャルメディアの作法を知ろう。

twitterやfacebookなどソーシャルメディアと最近呼ばれているものに触れて思うこと感じることをつらつらとメモ的に残してみる。

ソーシャルメディアの作法を知るためにはまず自分が試してみる必要がある。多少の怪我は覚悟でやってみないと、文章の書き方一つ掴むことができない。

ネタの出し方、文章の書き方、リリースのタイミング。多くの人に届けようとする必要は必ずしも無くて、共感、反発を含むリアクションをもらえる様な投げかけであったり、笑える、感動するといったエモーショナルな内容や、為になる・役に立つといった便利な内容であることにリアクションを得やすい。ただそれも毎回その様な内容である必要はなく、人間性を伝える・分かってもらえる内容がたまにはあった方が、個々の発信に対して受け入れてもらえる確率が増える様な気がする。


それはまさしくリアルな対人コミュニケーションである。


相手の顔が見えないことはコミュニケーションを取る上で、というより伝えたいことを伝える上で不利(=情報不足)になることがしばしばある。なのでもし実名でソーシャルメディアを使うのであれば、顔写真ないし似顔絵程度はあった方が情報の受け手との距離は縮まるのかもしれない。

とまあ感じたままに書いてみたが、半年後ぐらいにもっかい見直してみることにしよう。

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