2010年8月10日火曜日

HTML5を活かしたコンテンツアイデア

久しぶりの更新。
HTML5について少しばかり。素晴らしいスライドが上がってたのでメモ。


やっぱりこんな風に実際にどういうものができるのかが目に見える、触ったりできるとものすごく伝わる。

特にアプリっぽい使い方ができるのはアイデアの幅が広がる。これならapp storeの承認を得ずにアプリの様に使ってもらうことができるので、HTML5普及のきっかけになったりするんじゃないだろうか。

2010年6月27日日曜日

サイトにメモを貼付けることができるwebサービス

口じゃなかなか説明できない、メールでもなかなか説明できない、
キャプチャ取ってワードとかエクセルに貼付けてコメント付けるのも手間がかかる。
そんなときに使えるサービス。

http://techwave.jp/archives/51469713.html

日本語のコメントも残せるのでこれは重宝しそう。

ファイルのキャッシュをクリアする方法

よくテストサーバーで確認する時に、

制作者:「修正完了したのでご確認下さい。」
お客様:「あれ!?変わって無いですよー!」
制作者:「多分キャッシュが表示されてますねー。更新ボタンかF5を押して下さい。」
お客様:「キャッシュ??はい、更新ボタンですね。あ、変わりました!ありがとうございます。」
こんな会話が繰り広げられることありませんか?

ブラウザのキャッシュはユーザーのローカル上のハードディスクに記憶されます。
同じファイルだとネットワーク上からダウンロードするかわりに、キャッシュを表示します。

キャッシュではなくサーバー上の最新のファイルを常に表示させたい場合、
以下の方法を使用してアクセスする度に最新のファイルを表示させることが出来ます。

※META タグの設定をサポートしていないブラウザでは動作しません。

1. 以下のコードは、ブラウザに全くドキュメントをキャッシュしないように指示します。
下のテキストをHTML ドキュメントの内に挿入します。

<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache">
<meta http-equiv="cache-control" content="no-cache">

※Pragma: no-cache はInternet Explorer 5 で動作しません。


2. キャッシュされたドキュメントがブラウザキャッシュから期限切れであることを、Webブラウザに伝えます。
過去の日付を入力すれば、期限が切れている状態にすることができます。

<meta http-equiv="expires" content="Mon, 04 Dec 1999 21:29:02 GMT">
※このドキュメントが要求されたときブラウザはキャッシュの期限がきれたことを認識し、サーバーから最新のファイルをダウンロードします。

2010年6月7日月曜日

twitterの考察

twitter(@ejieji)を始めてもうすぐ1年が経つので、やってて思ったことを雑感的に記録しておこう。

(1)followerに対してRTやreplyを求めてはならない。
twitterをしているユーザーのスタンスとしては他人のツイートを聞き流すことがほとんどで、一つ一つに対してRTやreplyをこまめにしてるユーザーは少ない。気になる人のtweetを見てるだけ、というユーザーも多い。

(2)tweetする内容によって敬遠される恐れも
tweetの内容も、現実社会と同じく、政治や宗教に関する事柄にはリアクションを避ける傾向がある。議論に発展することも多いが、考え方が違うため議論は平行線になることもしばしば。そもそもtwitterは議論にはあまり向かないのかもしれない。
140文字という字数制限があることや、tweet間の文脈を追いかけるのも大変だし、文脈を見ずに言葉の端々だけに反応したtweetをすることで平行線どころか明後日の方向を向いた議論になってるケースを見ることもよくある。

(3)企業で利用する際は十分に注意が必要
個人の利用と違い企業公認のアカウントとして利用する場合は、当然受け手はそのtweetは企業の公式見解として受け止める。しかも有名企業であればあるほどRTやreplyでどんどん質問や疑問を投げかけてくることが予想され、またその返信スピードも求められたりなんかする。ソーシャルメディアに対しての明確なスタンスやポリシーが無い状態ではあまりお勧めはできない。


取り急ぎ3つばかり書いてみたけど、ちょっとマイナスのことばかり書き過ぎたかな。。
勿論うまく使いこなしている企業もたくさんあるし、今後活用すべきツールであると思う。
それはアカウントを作って発信するというだけではなく、自社のことやサービスに関してどんなtweetがされているのかを知ることができるだけでも大きなメリットだし。

まずは「twitterを使う=何かを発信する」というよりは、「twitterを使う=何が発信されているかを知る」という使い方を知った方が良いと思う。

2010年5月2日日曜日

ヒアリングって大事

ヒアリングって大事ですね。何かを作ろうとするとき多少大げさかもしれませんが、しっかりとヒアリングができればその仕事の半分は終わった様なもんだと思います。

コンペで案件を取りに行く状態であれば、ヒアリングの善し悪しで受注確度が大きく左右すると思います。

要はお客様がしたいことを引き出す聞き取りの技術が重要だと。

お客様が描いているイメージは漠然としていたり、細部にいたるところがぼやけていることがほとんど。というよりその細部をクリアーにする為に、業者と話をしたりします。

つまりお客様は全て100%のイメージを持っていないということ。

人によっては70%だったり、上司から言われてとりあえずなんて方は30%位だったりする。それを聞き手がどこまで100%に持って行けるかが重要。そして100%聞き出した上で、120%にした提案を行う。これが顧客満足度を高める要素になると思います。

2010年5月1日土曜日

HTML5を推進するタイミング

日に日にトピックされることが増えてきたHTML5。
とはいうものの、一口にHTML5といってもCSS3、javascriptの技術についても合わせて考えなければならないですが。

また最近ではappleスティーブジョブズのiPhone、iPadはFlash非対応とする宣言もあり、HTML5はFlashに取って代わるのか、といった対立構図でフィーチャーされることもしばしばです。

こんな状況下ではクライアントに対して「これからはHTML5ですよ!HTML5でサイトを再構築しましょう!」なんてとても言える状況ではありませんね。

Flashとの対立はありませんでしたが、一昔前にも脱tableコーディングということで、Web標準、XHTMLコーディングが推進された時期がありました。
この時は再構築する理由も明確でしたし、SEOに繋がることもあり1、2年のうちに一気に普及した感があります。

普及のポイントはクライアントがそれに対して投資するに足るメリットがあるかどうか。提案する側としてはそのメリットをきちんと説明できるかどうか、にあります。

今の状況ではブラウザの対応状況もまだまだバラツキがあり、IEにいたってはバージョン9以降で対応される様なので、普及にはまだ少し時間がかかりそうですね。
▼ブラウザ対応一覧
http://www.findmebyip.com/litmus/#target-selector

2010年4月24日土曜日

アキレス腱断裂

えー、ブログの本題とは全然関係ないものの、人生初入院、初手術を記録に残すべくエントリ。

ことの発端は昨年12月から始めた趣味のバスケ。
中・高とバスケ部に所属してたので、それなりに体も動き運動不足を少しでも解消できることもあって楽しんでた。(月1、2回)

そんなある日、たまたま集合が午前中で、家から少し遠かったため、遅刻してしまった。それでもしっかりと準備運動してから参加すりゃ良かったものの、ほいほい準備運動も適当にいきなりゲームに参加してしまい、、、

左足のアキレス腱を棒で殴られた様な衝撃と共に、足からガクっと崩れ落ちてしまいました。最初は誰かに左足首を踏まれたのかな、とも思ったんですが、回りはポカーン。そう完全に自爆でした(汗)

その後体育館で勤務されてる方に応急手当をして頂き、近くの病院も紹介して頂きました。で早速その近くのT病院へ(結構大きな総合病院)行った所、触診とレントゲンを撮ってもらい骨に異常は無いけど、アキレス腱が切れてるかどうかは分からない感じで、湿布を貼って包帯巻いておくので、しばらく様子を見ておかしかったらまた来て下さい。という診療内容でした。

でしばらくアキレス腱が切れていないことを祈りつつ過ごしてた所、シップをずっと貼ってるので腫れもある程度治まり、違和感はあるものの多少足を引きずりながら歩くことができたので、しばらくそのまま生活してました。

それから3週間が経ち、どうにも治らない、しかも信じたくないけど患部を触るとアキレス腱が切れている様な気も。。。

そこで知り合いの勧めもあって会社近くのクリニックに行き診てもらった所、切れてる可能性が高いので、精密検査の上、治療をしてもらった方がよいとのことで、自宅近くのO病院(総合病院)を紹介して頂き診察してもらうことに。

そこの先生は患部を触って簡単な触診をするやいなや、「完全に切れてますね」とあっさり。ケガから3週間以上経ってることもあり、そこから最短で手術できる日を設定してもらい、二日後には入院することに。

初診のときに、入院する為の検査を受けていたので、入院初日は簡単な検査と夕食、そして翌日手術で腰椎麻酔を行うため、便が出ない様に夕食後は禁食(21時以降は水も飲めない)状態で望むことに。

そして手術当日。

緊張しまくりながら手術台へ。回りの人やネットなどの情報から痛い痛いと聞いていた腰椎麻酔。痛い痛いと意識しすぎてたからか先生の腕が良かったからかそんなに痛いと思わなかった。

それからは麻酔が効いて下半身は完全に麻痺してる状態なので、ただひたすら手術が終わるのを待つ。上半身は何も効いていないので意識もハッキリしており、先生や看護士の人と話したりしながら無事手術が終えるのを待った。

そして無事手術終了。

しかし辛いのはこれからだった。。。

下半身はしばらく麻酔が効いているのでなにも動かない状態。今度は麻酔が取れてきたら痛みが出てくる。鎮痛剤を打ってもらうもののジンジンする痛みは完全にとれない。それに付け加えて厄介なことは寝返りを打てないこと。

足の感覚が完全に戻ってないせいもあって、看護士さんの助けを借りないと右向いたり左向いたりできない。これがとても辛い。手術当日は1時間寝ては寝返り打たせてもらって、また1時間寝ては寝返り打たせてもらってといった感じでろくすっぽ寝れなかった。

そんなこんなで翌日になってみると、痛みはだいぶ取れやっと自分で寝返りも打てる様になる。加えて食事もとれる様になり、これを機に一気に元気が出てきた。

早速リハビリも開始し、自分の場合ケガからだいぶ時間が経ってからの手術だった為、完治に時間がかかったり、再断裂の恐れもあるので慎重にじっくりとリハビリをする必要がある。

にしても手術翌日にリハビリを開始し、更に翌日には退院できるんだから現代の医療はすごいもんだ。

さて長くなりましたが、続きのリハビリ編は書くか書かないかは別として、同じケガで苦しむ人の目に留まればこれ幸いかなと。

今回の教訓として、今までのケガと明らかにおかしいなと思ったら徹底して検査してもらうこと。そして大体その予感は当たっているでしょう、ということ。

早めの治療は回復も早いみたいなんで。